11/29オンラインコンサート開催します。

 今回で3回目となります田村哲サクソフォンコンサートに参加させていただきます。今回のゲストは田村哲さんのお兄さんである田村真寛さんです。トリオで演奏させていただくのは恐らく7年ぶりくらい。少しは成長出来ていたらいいのですが。
 会場でも、またご自宅でコーヒーを飲みながらでもお聴きいただけますので、お気軽にお問い合わせください。

ツイキャス視聴方法は下記をご覧ください。
会場でお聴きなりたい方はコンタクトよりお問い合わせください。

🔷日時
2020年11月29日(日)
14:30開場(配信開始は14時50分ごろになります)
15:00開演(演奏開始)
16:30終演

🔷会場
アコースティックサウンド イシイホール
住所:横浜市泉区上飯田町4555(無料駐車場あり)
※会場の画像が下記にございます。
・「瀬谷」「いずみ野」「桜ヶ丘」「立場」「長後」各駅よりタクシーまたはバス
・バス停「上飯田車庫」より徒歩1分、「ひなた山バザール前」より徒歩7分、バス停「ひなた山第一」より徒歩7分

🔷出演
サクソフォン:田村 哲 
ピアノ:川岸 麻理 
ゲスト 田村 真寛(サクソフォン)※印に出演

🔷プログラム
J.B.サンジュレー/協奏曲Op57
P.クレストン/ラプソディ
C.ドビュッシー/小組曲
長生淳 / 天頂の恋※
P.ヒンデミット / 演奏会用小品※
H.トマジ / バラード

🔷料金
🌟①会場観賞チケット 一般 ¥2,500 / 学生¥2,000
🌟②ツイキャスプレミア配信チケット ¥2,000
🌟③セット券 ツイキャスプレミア配信チケットと会場鑑賞チケットの両方をご購入の場合、合計額から1,000円割引いたします。
🔴配信チケットをご購入いただくと2週間の録画視聴が可能です

(セット券の購入例)
一般1名+配信チケット 4500円→3500円
学生1名+配信チケット 4000円→3000円
一般1名+学生1名+配信チケット 6500円→5500円

🌟①会場鑑賞チケット、③セット券を購入希望の方は「お名前」「枚数」を明記のうえ、tamura0602@guitar.ocn.ne.jp (田村)までご連絡をお願いします
🌟②配信チケット購入、視聴方法はこちら⭐︎
https://ameblo.jp/satoshi-tamura/entry-12596699074.html

☆当日に予定があり会場鑑賞、または視聴できないとお嘆きの方へ!☆
●チケットを購入していただければ配信終了後もアーカイブ(ライブの模様を保存したもの。音質、画質ともに変わりません)をご覧いただけます。
※アーカイブの期間は配信日から2週間です※
●もちろん生放送で視聴して頂いた方も、2週間の視聴期間中はアーカイブを自由に見ることが出来ます。


マスクを取ったら。

 

 マスクを付けるようになってから、相手の表情がわかりにくくなった

 つい先日、息子の幼稚園の遠足があり、半日親も付き添うことになった。コロナ禍で、多くの行事が中止になっている中、とても楽しみな行事だ。

 息子の幼稚園では、このコロナ禍で6月に入園式を迎えたので、そこで出会う人はほとんどが初めて会う方々ばかりで、その方たちはマスクをしている顔しか知らない。入園してからというもの、ほぼ毎朝顔を合わせ雑談などしながら、少しずつ幼稚園生活や親同士の繋がりを理解し深めていくのだが、今年は懇親会なども禁止されているためなかなか仲良くなる機会がない。親同士の関係が希薄になりがちで、寂しい年度始まりだった。


 話を戻して、遠足では親子分のお弁当も作って、仲良くなった親子たちで公園で食べようということになった。家の外でマスクを外す機会といえば、食事をするとき。皆さんお弁当を広げてから、最後に遠慮がちにマスクを外す。

そこで起こったこと。

それは、皆さんの顔が自分が思っていた予想と違う、ということ。

 コロナ禍でマスクをする前に知り合いになっていて、話をしたことのある人は、マスクをしていても、その人がどんな表情をして話をしているか予想をすることができる。
 しかし、マスクをしている顔しか見たことのない人は、自分の頭の中で、きっとこんな表情をしているに違いないと、これまでの経験値から憶測で作り上げていたのだ。
 でも顔の表情は千差万別。経験値などは役に立つわけもなく、想像を遥かに超えていた。皆さんの豊かな表情が顔いっぱいに広がっていくような感覚を覚えた。思っていたよりも皆さんの顔が優しかった。

 一言でいうと、とてもホッとしたのである。

 この方はこんなにいつも微笑んでいる人だったんだ。この方は冗談を言うとき、こんな魅力的な表情をするんだ。目だけでは細かい表情の機微までわからない。その積み重ねでこれまで知らず知らずのうちに相手との間に一線を引き、相手の様子を窺っていたのだと感じた。そして目の表情のみでは冷たく感じてしまうということも。

 今年入学したばかりの小学校一年生、中学生に、マスクをすることがどれだけ測り知れないほどの影響を与えているだろうかと思うと、心配になってくる。

 フェイスシールドがあまり感染予防に意味を成さないのなら、どうにか透明に近いマスクが開発されないものか。


山崎瑠奈さんのサクソフォーンコンサートに出演します。

 来る2020年10月31日に、海老名文化スポーツ賞贈呈式の祝賀コンサートにサキソフォンの山崎瑠奈さんが出演されます。私もピアニストとしてサポートさせていただきます。
 山崎さんとも思えば長~いお付き合いです。初めて伴奏したのが彼女が大学入りたての頃だったと思うので、もう10年近いでしょうか。フランス留学も経て、充実した音楽性を聴かせてもらっています。チラシもトリコロールになってますね!
 残念ながら、すでに満席になってしまっているようですが、来年6月には山崎瑠奈さんのソロリサイタルも控えていますので、是非楽しみにしていてください!


練習曲と私

練習曲・・・練習曲(れんしゅうきょく)とは、楽器や歌の演奏技巧を修得するための楽曲。フランス語風にエチュード(Étude、「学習」の意:英語のstudyに当たる)ともいう。技巧の習得のためだけでなく、音楽作品として充実した内容を持つものもある。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2019年7月20日 (土) 23:00 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2

練習曲と聞くと、とにかく「難しい」、「指を速く動かすためだけの曲」というイメージがあると思いますが、私はそれだけに留まらない魅力と発見が詰まっていると思っています。
 ピアノのための練習曲はたくさんの作曲家が作曲しています。指を強く早く動かすためだけの練習曲も存在します。ハノンやツェルニーが代表とされるでしょうか。ロマン派以降になると、単なる指の動きのための練習曲ではなく、音楽的に充実し、魅力にあふれた練習曲がたくさん生み出されます。ショパン、シューマン、リスト、ブラームスといった作曲家が、近現代になると、ラフマニノフ、スクリャービン、ドビュッシー、とかなりの作曲家が多くの練習曲を作曲しています。広義に言えば、変奏曲という形式も練習曲の意味合いを持っています。そうなると練習曲に当たる曲はかなりの数になります。

 なぜ作曲家は練習曲を作曲したくなるのでしょうか。
 それは素晴らしい演奏家の演奏を聴き、感銘を受けたからです。素晴らしい演奏や作品を聴き、誰かにこの衝撃を伝えたい、自分にも同じようなことが出来ないかと自問自答し、生まれてきたものが練習曲なのです。それは言わば、自分への挑戦、作曲家としての腕の見せ所なのです。

 このように作曲された練習曲は、そのまま演奏家の腕の見せ所となってしまっています。
(つまり、やはり難しいということです。)

 それでも私は、高い山を見るとどうしても登りたい気持ちになってしまう性分のようで、練習曲に惹かれてしまう気持ちが収まりません。作曲家が意欲を持って生み出した作品と対面して、作曲家がみた景色を少しでものぞいてみたいと思うのです。興味が高じてついには私の大学院の修士論文のテーマにまでなってしまったというエピソードも。

 というわけでこれからも弾ける限り、練習曲に取り組んでいきたいと考えています。ただいまネタを仕込み中です。少々お待ちください。 


 以下の動画は以前に収録したラフマニノフ作曲の『音の絵』という練習曲集の中から、Op.39-6という曲です。よろしければ練習曲ならではの高揚感という醍醐味を味わってみてください。


オーボエとピアノによる現代曲をアップしました。

 私のもう一つの活動であるDuo Epitaph(デュオ・エピタフ)の演奏動画です。Duo Epitaphはスイス留学時代に、同時期にスイス政府の奨学生であったオーボエ奏者の山岸亜貴さんと結成したデュオです。二人でアンサンブルのコンクールの応募しては、色々な国を二人で旅したものです。

 さて、演奏動画のPaul Patterson(ポール・パーターソン)さんは今だにご活躍されているイギリスの作曲家です。タイトルのDuologueは対話という意味です。
 大抵の楽曲は2拍子や3拍子、4拍子の場合が多いですが、このDuologueはなんとも複雑で、なんと7/8(8分の7拍子)で始まります。7拍子というのはカウントしにくい数字ですから、無理やり分けます。この曲の場合は3+2+2でカウントします。
 さらに、それを速いリズムで、「1・2・3・1・2・1・2」と約1.2秒で数えます。
 そして、これが約2分半続きます。

 複雑さが少しお分かりいただけましたでしょうか?良かったら7拍子を1.2秒でカウントしてみてください。
 とてもおもしろい曲ですので、是非ご視聴いただければ幸いです。


ピアノを始めるときのピアノの選び方

 お子さんの生徒さんの中で、ピアノを始める際にどんなピアノを買ったらいいかをよく聞かれます。ピアノはいざ買うとなると場所も取りますし、音が出るのも気になります。せっかく良いピアノを買ってもすぐやめてしまうことになったら勿体ないですよね。どのくらい続ける気があるか、あるいはどのくらい続けられそうかを見極めながら、どのピアノが今一番合っているかを判断するとよいと思います。

◆ピアノの種類◆
①グランドピアノ
②アップライトピアノ
③電子ピアノ
以下でそれぞれの楽器について説明していきます。

 ①グランドピアノ・・・もしご予算に余裕があり、おうちが大きくてスペースが有り余っている方は迷わずグランドピアノを選んでください。グランドピアノは音の響き方や鍵盤に触って音が出るまでの感覚が一番自然です。これ以上のものはありません。(もちろんグランドピアノの中にもグレードはありますが。)

 ②アップライトピアノ・・・ピアノを長く続ける気持ちがあり、電子ピアノには抵抗がある方はアップライトピアノが良いと思います。アップライトは壁にくっつけて設置するのでスペースはそこまで取りません。それでいて、弦を響かせて音を鳴らす感覚を味わえます。グランドピアノほどの迫力は出せませんが、ピアノを専門で目指すということでなければバランス良く機能を兼ね備えていると思います。

 ③電子ピアノ・・・コンセントにプラグを差し込んで音が出るピアノです。スペースはアップライト同じくらいで、価格によって搭載されている機能と音色の再現性が変わってきます。電子ピアノは極めてピアノの音に似せた電子音ですので、生の音には敵いません。ですが、電子ピアノにしかない良さがたくさんあります。例えばピアノ以外の楽器(オルガンや弦楽など)の音を出せたり、気軽に自分の演奏が録音出来たり、電子ピアノ内蔵のピアノ曲を聴いたりすることができます。いつまでピアノを続けるかわからない、とりあえず始めてから様子を見たいという方は電子ピアノを選ぶとよいと思います。 
 次回の記事で電子ピアノを詳しく取り上げたいと思います。


第2回オンラインコンサート終了しました。

 8/2第2回トリオコンサートが終了いたしました。会場にお越し下さった皆様、またパソコンやスマホの前でお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました。
 配信するために機器やマイクの設定をしながら、会場の設営、そして肝心のリハーサルもしなくてはいけないので、開演で5時間前にホールに到着したにもかかわらずぎりぎりでした。

 お世話になったイシイホールの石井さん。レコーディングができそうな程機器を取り揃えてくださいました。手元にマイクも用意してくださり、カメラに向かって叫ばなくても済みました。配信環境も整えてくださり、手ぶらで配信コンサートができる珍しいホールになるかもしれません!

 まだまだ慣れないことも多くお見苦しい点もあるかもしれませんが・・・、ホールで拍手をいただき、また実況で励ましの言葉をいただき、本当に幸せな時間でした!!本当にありがとうございました!


指先のしびれと姿勢

 つい先日のことですが、左手の指先にしびれを感じて、どうも思うように指が動かせない状態になってしまいました。ピアノを弾き続けて30年余り・・・まあこんなこともあるのかとやり過ごそうと思っていましたが、何日経っても状態は全く良くなりません。
 浮かぶのは悪い想像ばかり。このまま治らなかったらどうしよう。神経内科に行くべきか、それとも整形外科か・・・。
 
 そこである方に助言をいただきました。そのしびれは首から来てる、頭を下に向けてばかりいると肩や腕、指にしびれが出てくることがあるそうです。
 思い当たるふしがありました。スマホばかり見ていました。ニュースが気になって四六時中チェックしていました。
 とりあえず首の位置と、姿勢を改善することにしました。腰を立てて、背筋を伸ばして首までのラインを意識する。このような良い姿勢をするということは、演奏する上で長い時間弾き続けるためにも重要なことですが、しばらく気を付けていませんでした。それからニュースもあまり見ないことにしました。どうせ良いニュースなんて無いですから。すると数日経って、しびれが無くなってきました。いわゆるストレートネックの状態になっていたのかもしれません。

 体は本当に正直です。いつの間にか悪い習慣が癖になっていることもあるので、体が楽器であると音楽家しては本当に気を付けなければなりません。しびれが気になっている方がいらしたら、もう一度是非姿勢を見直してみてください。


第2回オンラインコンサート開催!

 

 前回とオンラインコンサートと同じメンバーで第2弾オンラインコンサートが開催されることになりました!!
 今回のトリオコンサートは前回同様のツイキャスプレミア配信と同時に、少人数のお客様も交えて開催することになりました。会場鑑賞は限定15名のご案内となります。

日時
2020年8月2日(日)
13:30開場(配信開始)
14:00開演(演奏開始)
15:40終演
※休憩あり

会場 アコースティックサウンド イシイホール
   住所:横浜市泉区上飯田町4555(無料駐車場あり)
・「瀬谷」「いずみ野」「桜ヶ丘」「立場」「長後」各駅よりタクシーまたはバス
・バス停「上飯田車庫」より徒歩1分、「ひなた山バザール前」より徒歩7分、バス停「ひなた山第一」より徒歩7分

出演
サクソフォン:田村 哲 https://www.satoshitamura.net/
ファゴット:東 実奈 https://www.minahigashi.com/
ピアノ:川岸 麻理 https://mari-kawagishi.com/

曲目
A.ピアソラ/ブエノスアイレスの春
P.ヒンデミット/ファゴットソナタ
L.E.ラーション/サクソフォン協奏曲
休憩
P.E.バッハ/トリオソナタ 変ロ長調 wq.158
P.ジャンジャン/プレリュードとスケルツォ
L.V.ベートーヴェン/フルート、ファゴットとピアノのための三重奏曲 ト長調

料金
①ツイキャスプレミア配信チケット ¥2,000
②会場観賞チケット 一般 ¥2,500 / 学生¥2,000(15名限定)
③セット券 ツイキャスプレミア配信チケットと会場鑑賞チケットの両方をご購入の場合、合計額から1,000円割引いたします。
配信チケットをご購入いただくと2週間の録画視聴が可能です。

(セット券の購入例)
一般1名+配信チケット 4500円→3500円
学生1名+配信チケット 4000円→3000円
一般1名+学生1名+配信チケット 6500円→5500円
 

⭐︎①配信チケット購入、視聴方法はこちら⭐︎

https://ja.twitcasting.tv/c:tamura0160/shopcart/11346

②会場鑑賞チケット、③セット券を購入希望の方は「お名前」「枚数」を明記のうえ、tamura0602@guitar.ocn.ne.jp (田村)までご連絡をお願いします
 

☆予定があり視聴できないとお嘆きの方へ!☆

●チケットを購入していただければ配信終了後もアーカイブ(ライブの模様を保存したもの。音質、画質ともに変わりません)をご覧いただけます。

※アーカイブの期間は配信日から2週間です※

●もちろん生放送で視聴して頂いた方も、2週間の視聴期間中はアーカイブを自由に見ることが出来ます。

皆さんの配信ライブご視聴をお待ちしております!

音を間違えないようにするには。

 ご自宅で練習している時にどうしても音を間違えてしまって、なかなか直せないということはありませんか。間違えてしまうことはわかっているのに、何度も繰り返してしまう。指が間違えた音を勝手に弾いてしまう。
 それは間違えた音が脳にインプットされてしまったからです。脳内に一度インプットされた情報はなかなか修正することができません。インプットするために使った時間の倍くらいの時間を使って、正しい情報をインプットし直さなければいけなくなります。できれば避けたいですね。

音を間違えないためのたった一つの方法があります。
最初から間違えた音を弾かないことです

 ではそのためにはどうしたらいいのでしょうか。
 
 最初に楽譜を見渡した時に、すぐ弾いてみたくなる気持ちはわかります。すぐ理想のテンポで弾きたくなる気持ちもわかります。
 でもぐっと我慢して下さい。片手ずつでも両手でも構いません。ワンフレーズずつ(メロディーを一息で歌える長さ)練習していきます。
 重要なのは指使いです。指使いを考えることは音楽を考えることでもあります。そして間違いを弾かないための大切な方法です。書いてある指の番号は音と同じぐらい大切な情報ですので、絶対見落とさないようにしましょう。
 指使いを守って弾くと手のポジションが自然と決まってくると思います。どの音で移動するのか、手をどのくらい開く必要があるのか、そのような動きの流れを、ゆっくり弾きながら確認していきます。ワンフレーズずつです。
 もし間違えそうになったら、すぐパッと弾くのをやめてください。危ないところでした。良い動きの連続でいつも進むようにしてください。

 慣れてきたら少しずつテンポを上げていきます。そのフレーズに余裕が出てきたら、次のフレーズに進みましょう。とても地道ではありますが、間違えを直す時間に比べたらなんてことはないです。

 私が大学院生だった頃に、ルース・スレンチェンスカさんの公開講座を受講したことがあります。彼女の練習方法はワンフレーズをメトロノームを40に合わせて弾いて、その後1ずつ上げて弾いていくのだそうです。41、42、43・・・気が遠くなります。
でもこの練習をすればどんなフレーズも絶対に弾けるようになるそうです。
 スレンチェンスカさんは現在95歳で、今もなんとyoutubeで演奏をあげています!驚異的ですね。よかったらご覧になってみてください。