昨年9月30日にフィリアホールで開催されました、アンサンブルフィラアルバのツアーの様子がアップされました。
ラフマニノフ作曲の交響的舞曲は、オーケストラ、あるいは2台ピアノで演奏されますが、こちらはサックス4重奏とピアノ版です。室内楽のようでもあり、オーケストラのようでもあり・・・変幻自在の編成です。是非お聴きください
投稿者「marikawagishi」のアーカイブ
youtubeチャンネルにショパンバラード3番を追加しました。
昨年12月に演奏しましたショパンバラード3番の動画を私のyoutubeチャンネルにアップしました。
偉大な方もたくさん演奏される中で非常に恐縮ですが、私なりに精一杯表現させていただきました。良かったらご覧下さい!!
野口紗矢香さんのCDが発売されました。

2022年2月22日、野口紗矢香さんの1stアルバム『Santolina』が発売になりました。
私はピアニストとして録音に携わりました。
彼女のセンスと温かい音色で満たされた最高のCDになっています。心の奥底に響くような響きなのに、どこか爽やかな。。集中して聴いても味わい深く、BGMとして聞いても心地良い、そんな一枚になっていると思います。
そして!

なんとレコード芸術誌3月号に「特選盤」に推薦していただいたようです!!ピアニストも少々お褒めの言葉をいただいていたりして・・・本当に光栄です。おめでとう!!!
野口紗矢香さんのCDのお買い求めはこちらから→https://sayaka-noguchi.stores.jp/items/61a080e24adba0583bd05ce9?fbclid=IwAR2G1yDhgwZ3bcXBPLzSmjC-CWtu0qL3T1O4bJlYxLNugRDWcWHx_1PtjtU
- Saxo Voceのコンサートにゲスト出演しました。
- しばらくパリに移住します。
- 2024年度門下発表会開催しました。
- アンサンブルフィラアルバ2024ツアー
- youtubeチャンネルでScarboをアップしました。
小澤瑠衣さん サックスリサイタル

リハーサルの様子 
終演後
2021年12月28日は小澤瑠衣さんの凱旋帰国リサイタルでした。
学生時代(10年以上前)から度々伴奏させてもらっていましたが、彼女が渡仏してからは本当に別人のように変貌したと思います。音に温度を感じるというか、人柄を感じるというか。リサイタルの最中では、ホール全体が彼女の音になったのではないかという瞬間がありました。何度本番で演奏していても、なかなかそのような瞬間は訪れるものではありません。素晴らしい時間を共有させてもらいました。
2枚目の写真は普段の二人の様子です。
2022年が始まりました。
2022年が始まり早くも一ヶ月が経ってしまいました。しばらく更新が滞ってしまいすみません。コロナと共に過ごす生活も間もなく2年になりますね。
時間が経ってしまいましたが、去年の11月に十〇年ぶりに、新しくプロフィール写真を撮っていただきました。フォトグラファーは進藤綾音さんです。想像以上に仕上がりにやる気が湧いております。ほかにも写真を撮っていただきましたが、小出しにして行こうと思います。

©Ayane Shindo 
©Ayane Shindo
アンサンブル・フィラアルバ全3公演終演致しました。


福井公演 
お陰様をもちまして、アンサンブル・フィラアルバ2021コンサートツアーを無事に終演致しました。
まずは開催にあたり、福井の片山さん、石川の大徳さんに深く感謝致します。お二人なくしては、ツアー実現に至りませんでした。
2年半前の第1回コンサートの打ち上げ時にうっすらと出ていたツアー開催のお話。その後新型コロナウイルスの出現により、コンサートの企画すら打ち出せない状況になってしまいました。コロナ感染者増減を気にしつつ、きっと今年の夏ごろには少しは収まっているに違いないとホールを押さえたのですが、蓋を開けてみれば第5波の真っただ中でした。私たちも本番直前の検査で陰性証明が出るまではドキドキしながら準備を進めていました。
ラフマニノフのシンフォニックダンスは元々オーケストラのために作曲されています。それを5人で演奏すること、それは想像以上の苦労がありました。主要なメロディーをすべて拾いつつ、音楽の骨格を崩さない。めまぐるしく役割が交代している様子は、大変を通り越して爽快でもありました。5人で演奏しているからこその自由度もありました。アンサンブルでながら、ソロでも掛け合いも味わえる。そんな状態での40分でした。
尊敬できるメンバーを同じ時を共有出来て本当に幸せな時間でした。記憶に残る大切なコンサートとなりました。
コンサートを聴きに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
コンサートツアーがマグカルに掲載されました!
2021年9月30日に開催されるアンサンブルフィラアルバ コンサートツアー2021が神奈川県公式ウェブサイトマグカル・ドット・ネットサイトに掲載されました。良かったらご覧ください!
アンサンブルフィラアルバ コンサートツアー

サックス四重奏とピアノによるアンサンブル、アンサンブルフィラアルバのコンサートツアーが開催されます!
この編成のために作曲された曲はなかなか存在しないのですが、これを機に新しい編曲は増えるのではと思っています。
メインプログラムである、ラフマニノフ作曲の「シンフォニックダンス」は2台ピアノ、あるいはオーケストラのための楽曲ですが、サックス四重奏とピアノのために編曲され、フルオーケストラを聴くようなボリュームになっています。
櫛田胅之扶さん作曲の「Ka-Bu-Ki」はもともとサックス四重奏と管弦楽団のための楽曲として作曲されましたが、今回ピアノとサックス四重奏のために櫛田さんが書き直してくださいました!!!一音奏でるだけで、洋楽器による、邦楽の世界が広がっています。
残る2曲はメンバーを入れ替えての三重奏です。皆さんの持ち味を生かした選曲となっています。
コンサートは3か所で開催されます。
収容人数の半分にし、感染対策を万全にして行いますので、是非聴きにいらしてください!!
福井公演2021/09/22(水)
@福井ハピリンホール (福井市中央1-2-1 ハピリン3階)
開場 18h30 開演 19h00
一般 3000円 学生 1500円
石川公演2021/09/23(木•祝)
@白山市松任学習センターコンサートホール(石川県白山市古城町305)
開場 13h30 開演 14h00
一般 3000円 学生 1500円
神奈川公演2021/09/30 (木)
@横浜市青葉区民文化センター フィリアホール(神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目1-1 青葉台東急スクエア South-1本館)
開場 18h30 開演 19h00
一般 3500円 学生 2000円各公演
当日500円増し
問い合わせ ensemble.fila.alba@gmail.com
各公演チケット取り扱い
全公演ノナカミュージックハウス TEL 03-5458- 1521
福井公演鳥山楽器TEL 0776-54-1023(代)https://www.toriyama-gakki.com
石川公演(株)金沢楽器 TEL 076-242-0832http://kanazawagakki.com/contact.html
主催 アンサンブル フィラアルバ実行委員会
協賛 野中貿易後援 一般社団法人日本サクソフォーン協会
福井公演後援(公財)福井県文化振興事業団、福井新聞社、FBC、福井テレビ、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビ
プログラム
〇8つの小品 6番 「ノクターン」 アンダンテ コン モート 2番 アレグロ コン モート / マックス ブルッフ
〇ファンタジア アンティクア / ティエリー エスケッシュ
ー休憩ー
〇歌-舞-紀 / 櫛田 胅之扶 *ピアノクインテット版 世界初演
〇シンフォニック ダンス / セルゲイ ラフマニノフ (編曲 宗貞 啓二)
アンサンブル フィラ アルバ メンバー
SaxophoneSoprano 田村 真寛
Alto 小澤 瑠衣
Tenor 宗貞 啓ニ
Baritone 本堂 誠
Piano 川岸 麻理
山崎瑠奈さんのリサイタルが開催されました。

2021年6月5日、海老名文化会館小ホールにて、山崎瑠奈さんのサクソフォンリサイタルが開催されました。プログラムはバロックからフランス音楽、トルコ人であるファジル・サイの作品と、色彩に富んでいて、とても楽しい演奏会となりました。
中でも前述のファジル・サイの組曲は、練習すればするほどトランス状態に入っていくような不思議な感覚を味わいました。その感覚は、漕げば漕ぐほど、スピードに乗って疾走していくロードバイクのような感じでしょうか。周りの音が耳に入らなくなり、感覚が研ぎ澄まされていくような。そのスピード感にもかかわらず、体が空間の中心で安定しているような。ずっとその状態で留まっていたかったです。

海老名市文化会館からいただいたお花、お手紙付きと、瑠奈さんからいただいたイニシャル付きタオルです。
スタッフ様にも家族のようにたくさん支えていただきました。本当にお世話になりました。
カプースチンの即興曲をアップしました。
少し前の映像ですが、カプースチン作曲の即興曲第2番の演奏をyoutubeにアップしました。
カプースチンと言えば、クラシックとジャズが融合したようなとても魅力的な曲を作曲しています。ジャズのアドリブの部分を楽譜に書いてくれているので、真面目なクラシック奏者でもジャズ奏者のような気分になることができます。
これまでも練習曲やバガテルなど、心惹かれる曲を演奏してきたのですが、この即興曲はまさにひとめぼれ!絶対これを弾けるようになりたい!と思い、即楽譜を入手し練習をし始めたのですが・・・この即興曲第2番、これまでに経験のないような難曲でした。クラシックにはないビート感、複雑なコード、なかなか体に馴染まず、何ヶ月もかけてなんとか曲になりました。
疾走感溢れる作品です。何度聞いても飽きません。是非お聴き下さい!!